妊娠中は体の変化から出産準備まで、知らないことがたくさんあって不安になりますよね。信頼できる雑誌やアプリを早めに見つけておくと、日々生まれる疑問をすぐに解消でき、妊娠期間を安心して過ごすことができます。
妊娠がわかったとき、「どの雑誌やサービスを使えばいいんだろう?」と迷ったことはありませんか?
この記事でわかること
- ゼクシィBaby終了後のおすすめ代替サービス一覧
- 無料でプレゼントがもらえるサービスの紹介
- アプリ・紙雑誌・Webサービスの特徴と使い分け方
- 妊婦・プレママに人気のランキングTOP5
- 各サービスの費用・機能比較表
妊娠中は体の変化から出産準備まで、知らないことがたくさんあって不安になりますよね。信頼できる雑誌やアプリを早めに見つけておくと、日々生まれる疑問をすぐに解消でき、妊娠期間を安心して過ごすことができます。
ただ、2025年3月に長年プレママから愛されてきたゼクシィBabyがサービスを終了しました。「代わりに何を使えばいいの?」と迷っている方のために、この記事では2026年現在おすすめの妊婦・プレママ向け情報サービス・雑誌をランキング形式で紹介します。
ゼクシィBabyが2025年にサービスを終了——代わりになるのはどれ?
長年プレママに愛されてきたゼクシィBabyが2025年3月にサービスを終了しました。2025年2月12日にリクルートが正式発表し、雑誌「妊婦のための本」はvol.45(2025年3月24日発行)をもって休刊。会員登録の受付も同年4月15日に終了しています。
「無料で届く情報誌がとても役立った」「産婦人科の待合室でいつも読んでいた」という声を多く聞く人気サービスでした。妊娠判明から出産まで、プレママの手元に寄り添い続けた情報誌がなくなることは、多くの方にとって残念なニュースだったはずです。
ただ、今は実物の無料プレゼントが届くWebサービスや、妊婦の75%以上が使う人気アプリなど、ゼクシィBabyに匹敵する充実したサービスが揃っています。むしろサービスの選択肢は広がっており、自分のライフスタイルに合ったものを組み合わせて使える時代になっています。
第1位|ベビーカレンダー(無料プレゼントが自宅に届く!)
ゼクシィBabyの代替として最もおすすめなのがベビーカレンダーです。最大の特徴は、登録するだけで実物プレゼントが自宅に郵送されること。「無料なのに本当に届くの?」と思うかもしれませんが、多くの先輩ママが実際に受け取っています。
ベビーカレンダーに登録すると届くプレゼントは以下の3点です。
- オリジナル「母子手帳ケース」
- 「エコー写真アルバム」
- オリジナル「しかけ絵本」
申し込みから1.5〜2ヶ月程度で届くため、妊娠が確認できたタイミングで早めに登録しておくのがポイントです。登録プロセスはシンプルで、公式サイトで会員登録を行い出産予定日を入力するだけ。スマートフォンから数分で完了するため、「妊娠がわかった!まず何をすればいい?」という方が最初にやることとしても最適です。
情報サービスとしても非常に充実しています。助産師・管理栄養士に無料で相談できる専門家相談機能があり、「この症状は正常なの?」「妊娠中の食事で気をつけることは?」といった不安にすぐ答えてもらえます。「こんなこと聞いていいの?」と思うような小さな疑問こそ、気軽に相談できる環境があると安心ですよね。
情報提供は妊娠中から赤ちゃんが2歳になるまで毎日続くため、出産後も長く活用できます。妊娠中の食事管理から離乳食レシピまで1,000件以上のレシピも掲載されており、「今日の体に優しい食事は?」という日々の悩みにもすぐ答えを見つけることができます。
第2位|たまごクラブ・ひよこクラブ(発行部数No.1の定番紙雑誌)
「妊娠といえばたまごクラブ!」というイメージを持っている方も多いはずです。日本雑誌協会調べで発行部数No.1を誇る、プレママの定番雑誌がたまひよシリーズです。2026年現在も継続発行中で、最新の妊娠・育児情報を毎号届けてくれます。
たまひよシリーズには妊娠の時期に合わせて以下の4つのラインナップがあります。
- 「初めてのたまごクラブ」:妊娠がわかった直後から読む入門書。赤ちゃんの成長・妊娠初期の体の変化・産院選びなど基本情報が詰まっています
- 「たまごクラブ」:妊娠中期〜後期向け。出産準備リストやマタニティインナーの選び方など実践的な情報が充実しています
- 「後期のたまごクラブ」:出産が近づく時期に特化。入院準備・分娩の流れ・バースプランなど直前情報を詳しく解説しています
- 「ひよこクラブ」:出産後の育児情報誌。離乳食・寝かしつけ・月齢別発達の目安など育児の疑問を解消してくれます
毎号の豪華付録も人気の理由のひとつです。スヌーピーグッズや収納ポーチ、育児日記など号によって異なる付録が付いており、付録目当てで購入するファンも多くいます。発売日にすぐ品切れになることもあるため、気になる号は早めのチェックをおすすめします。
紙雑誌ならではの「めくる楽しさ」と大きな見開きビジュアルは、スマートフォンでは得られない体験です。妊娠週数ごとの胎児イラストを見ながら成長を実感する時間は格別です。出産後も本棚に飾っておける妊娠期間の記念としても喜ばれています。
第3位|ninaru(妊婦の75%が使うアプリNo.1)
スマートフォンで妊娠期間を管理したい方には、ninaru(ニナル)が最もおすすめのアプリです。妊婦さんの75%以上が利用しているとされる実績を持ち、App StoreやGoogle Playでも高評価を誇っています。
ninaruの主な特徴をまとめます。
- 妊娠週数に応じた情報が毎日届く:「今日の赤ちゃんの大きさ」「今週注意すること」など週数に合わせた情報が日々更新されます
- 医師監修のコンテンツで信頼性が高い
- 陣痛カウンター機能:お産が始まったときに陣痛の間隔を計測・記録できる機能。「病院に電話するタイミング」の判断に役立ちます
- 完全無料・アプリ内課金なし:すべての機能を追加費用なしで利用できます
妊娠が判明した直後から出産まで、毎日情報が届くことで妊娠期間全体をサポートしてくれます。特に妊娠初期は体の変化が激しく不安になることが多い時期ですが、ninaruのメッセージが赤ちゃんの成長と合わせて届くため、安心して過ごすことができます。雑誌を持ち歩く必要がなく、外出先や通勤中でも気軽に確認できるのがアプリの強みです。
第4位|Pre-mo(プレモ)・Baby-mo(ベビモ)(マタニティファッション派に)
マタニティ期間のおしゃれを楽しみたい方には「Pre-mo(プレモ)」「Baby-mo(ベビモ)」がぴったりです。マタニティファッションのトレンドを毎号発信しており、「お腹が目立ってきたけどどう着こなせばいい?」「職場でのマタニティコーデはどうすれば?」といったファッション面の悩みを専門的に解消してくれます。
Pre-moは妊娠中のマタニティスタイルを中心に特集が組まれ、Baby-moは出産準備から育児グッズまで幅広くカバーします。どちらも実際のママ読者の声を取り入れたリアルなコンテンツが支持を受けています。「妊娠中もおしゃれをあきらめたくない」というプレママにとって、心強い味方になってくれる雑誌です。
第5位|kodomoe(コドモエ)(親子時間を楽しみたい方に)
「子育てをただこなすのではなく、楽しみたい」という方にぴったりなのがkodomoe(コドモエ)です。「親子時間」をテーマにした子育て情報誌で、奇数月の7日に発売されています。
毎号の豪華3大付録が話題で、別冊絵本・巾着・エコバッグなど毎号異なる実用的なアイテムが付いてきます。巻頭特集も絵本や知育遊びにフォーカスしたものが多く、「子どもと一緒に楽しめる時間の作り方」というコンセプトが一貫しています。妊娠中から読み始め、育児期まで長く愛読できる雑誌として人気があります。
ままのても人気!妊娠から育児期まで使えるアプリ
ninaruと並んで人気の妊婦アプリがままのてです。妊娠期だけでなく、出産後の育児期まで長く活用できる点が特徴です。
体重管理グラフ機能があり、妊娠中の体重変化を視覚的に把握できます。妊娠中は体重管理がとても重要ですが、グラフで見ると変化がひと目でわかって管理しやすいですよね。コミュニティ機能もあるため、同じ出産予定月のママ同士でつながることができ、孤独になりがちな妊娠・育児期間の心強い仲間が見つかります。ninaruと一緒に使うプレママも多く、「ninaruで毎日の成長情報・ままのてでコミュニティ交流」という使い分けが人気です。
自分に合ったサービスの選び方
数あるサービスから自分に合ったものを選ぶためのポイントをご紹介します。
「まず何か試してみたい」という方には、無料で始められるベビーカレンダーとninaruへの同時登録がおすすめです。費用がかからないため使い心地を確かめながら続けられます。特にベビーカレンダーは無料プレゼントが届く実感のある特典があるため、妊娠が確認できたその日に登録してしまうのがベストです。
「じっくり読みたい・手元に置いておきたい」という方には紙雑誌がおすすめです。妊娠週数の節目(初期・中期・後期)に合わせてたまごクラブシリーズを購入するのが定番の使い方です。何度でも読み返せるため、「これどうだったっけ?」と確認したいときに役立ちます。
「おしゃれを楽しみながら妊娠期間を過ごしたい」方にはPre-mo・Baby-moが、「育児が始まってからも長く使いたい」方にはkodomoeやままのてが特に向いています。アプリと雑誌を組み合わせると情報の幅が広がり、より充実した妊娠・育児ライフを送ることができます。
サービス・雑誌の特徴比較表
各サービスの特徴を比較表でまとめました。自分のライフスタイルに合ったサービスを選ぶ参考にしてください。
| サービス名 | 形態 | 費用 | 無料プレゼント | 専門家相談 | 対応期間 |
|---|---|---|---|---|---|
| ベビーカレンダー | Web・アプリ | 無料 | あり(郵送) | あり(無料) | 妊娠〜2歳 |
| たまごクラブ系 | 紙雑誌 | 有料 | 付録あり | なし | 妊娠〜育児期 |
| ninaru | アプリ | 完全無料 | なし | なし | 妊娠〜出産 |
| Pre-mo・Baby-mo | 紙雑誌 | 有料 | 号による | なし | 妊娠〜育児期 |
| kodomoe | 紙雑誌 | 有料 | 豪華付録あり | なし | 妊娠〜育児期 |
| ままのて | アプリ | 無料 | なし | あり | 妊娠〜育児期 |
よくある質問
Q. ゼクシィBabyはいつサービスが終了しましたか?
2025年2月12日にリクルートが正式発表し、雑誌「妊婦のための本」は2025年3月24日発行のvol.45をもって休刊しました。会員登録の受付も同年4月15日に終了しており、現在は新規登録できません。
Q. 妊婦向けの無料プレゼントがもらえるサービスはありますか?
ベビーカレンダーに登録すると、母子手帳ケース・エコー写真アルバム・しかけ絵本のオリジナルグッズが自宅に郵送されます。他にも妊娠中にもらえる無料サービスは多くあります。妊婦・プレママ向けの無料プレゼント・お得サービスまとめでも詳しく紹介しています。
Q. たまごクラブはいつから読み始めればいいですか?
妊娠が確認できたらすぐに「初めてのたまごクラブ」から始めるのがおすすめです。妊娠初期の体の変化・葉酸摂取の重要性・産院選びのポイントなど、妊娠判明直後に知っておきたい情報が詰まっています。
Q. 妊婦アプリは1つだけ使えば十分ですか?
1つでも十分ですが、ninaruとベビーカレンダーを組み合わせるプレママも多いです。ninaruで毎日の成長記録・陣痛カウンターを活用し、ベビーカレンダーで専門家への相談と無料プレゼントを受け取るという使い分けが人気です。どちらも無料のため、両方試してみるのがおすすめです。
Q. 妊娠中の出産費用はいくらかかりますか?
出産にかかる費用は病院や分娩方法によって異なりますが、自己負担額を大幅に減らすための制度(出産育児一時金など)があります。出産費用の総額と節約方法【2026年最新】で詳しく解説していますので、あわせてご確認ください。
まとめ
2025年にゼクシィBabyがサービスを終了しましたが、今は充実した代替サービスが揃っています。2026年現在のおすすめランキングを改めてまとめます。
- 1位:ベビーカレンダー——無料プレゼント郵送・専門家相談でゼクシィBabyの代替に最適
- 2位:たまごクラブ・ひよこクラブ——発行部数No.1の信頼性、豪華付録つきの定番紙雑誌
- 3位:ninaru——妊婦の75%が使うアプリNo.1、完全無料で使いやすい
- 4位:Pre-mo・Baby-mo——マタニティファッションを楽しみたい方に最適
- 5位:kodomoe——親子時間テーマの豪華付録付き雑誌、育児期まで長く愛読できる
複数のサービスを組み合わせることで、妊娠期間をより充実させることができます。まずは無料のベビーカレンダーとninaruから始めて、プレゼントと毎日の成長情報を受け取りながら妊娠生活をスタートさせてみてください。
妊娠中の節約情報もあわせて活用することで、出産前後の家計の不安を和らげることができます。無料でもらえるプレゼント・特典まとめもぜひご確認ください。