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Amazon オーディブルは英語の本で勉強ができる!?おすすめの本を10冊紹介!

Amazonのオーディオブック配信アプリ『オーディブル(Audible)』を使えば、忙しいあなたでも隙間時間に本を楽しむことができます。いますぐ売れ筋の語学本をチェックして、英語学習をはじめませんか???

Amazon Audible(オーディブル)は英語のリスニング練習もできる!

外国語を上達するためにはネイティブが喋っている言葉をたくさん聞くのが良いとされています。
この単語がどう発音されているのか、この単語はどういう場面で使うべきなのか、ということをネイティブは感覚で理解しています。
その感覚を捉えるためにも、ネイティブの声を聞いたほうが良いのです。
ネイティブの英語をたくさん聞く手段としては、これまで海外ドラマを見ることや海外の映画を見たほうが良い、とされていました。
しかしながら、海外のドラマの中には字幕が用意されていないものもあります。
それゆえ、ここはどういう単語を使っているのだろう、と思って調べてみても正確な単語に行きつかないということがしばしば起こりうるのです。
もっとも、今となってはそれ以外の手段も発達しつつあります。
それこそが最近AmazonがリリースしているAmazonオーディブルです。
そもそもAmazonは海外から日本にやってきた企業であるため、日本語の本だけでなく、洋書も数多く取り揃えています。
日本でも話題になったことのある小説や海外の人でなければ持てない視点で書かれたビジネス本などを聴くことができるのです。

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リスニング練習をしつつ、本を楽しめるという一石二鳥のメリットがあるオーディブルの中から、おすすめの10冊を紹介していきます。

1.不思議な国のアリス

これまである程度リスニングの練習をしたことはあるけれど、実際に洋書を読んだことのない、という方は児童書から始めていきましょう。
児童書で使われている単語はいずれも簡単なものですから、初心者の方でも問題なく聞き取れるものです。
なにより児童書は大人が読んでも楽しいものが多いのも特徴でしょう。
特にこの不思議の国のアリスは100年以上も前に書かれたものでありながら、いまだに世界中の子供が読んでいる本でもあります。
ひょんなことから不思議な国に迷い込んでしまったアリスの冒険を通して勉強をしてみても良いでしょう。

2.ハリーポッターシリーズ

イギリスで発売され大ベストセラーになったハリーポッターはもはや読んだことのない人を探すのが難しいくらいでしょう。
日本でも翻訳され、映画化されても大ヒットされたシリーズですのでお馴染みの本といえます。
とはいえ、原語で読んだことがあるという人は少ないのではないしょうか?
たくさんの英語で書かれた本はなかなか読めない、としり込みした方もいらっしゃるかもしれません。
しかしながら、イギリスでは小学生でも読める本として人気を集めたシリーズです。
場合によっては日本語で書かれた翻訳と照らし合わせながら読むということもできるので、ぜひチャレンジしてみてください。

3.7つの習慣

ビジネスで成功を収めたいという人は必ずといって良いほど読んでいる、と言われているのがこの本です。
スティーブン・コヴィーが1996年に書いたこの本は、発売以来世界中の人に読まれ、20世紀を代表するビジネス本として君臨してきました。
日本でも最近完訳本が出たので、書店などで見かけたことのある人はいるでしょう。
内容としては習慣を鍛えることで人の人格は鍛えられるというものです。
もちろん日本語で読んでもタメになる本ではありますが、やはり原書のほうが本人が込めたニュアンスがしっかりと理解しやすくなります。
習慣を整えることでビジネスをうまく進めたい、という人はぜひ聞いてみてください。

4.チーズはどこへ消えた?

こちらもビジネス界隈では古典ともいえる書籍です。
しかしながら、ビジネス書のようにビジネスにあたって踏まえておくべき心構えなどが書かれているわけではありません。
内容は2人の登場人物による寓話ともいえるもので、さっきまであったはずのチーズがいつの間にか消えてしまった、という筋立てで話が進んでいきます。
なくなってしまったチーズが見つかるのを待つか、それとも新しいチーズを探しに行くか、という選択肢を前にして二人は悩んでしまいます。
こうした状況はビジネスマンなら一度は体験したことのある状況でしょう。
これまでうまくいっていたビジネスが最近はうまくいかなくなってきた、というときにあなたはどうするでしょうか?
ビジネスに限らず人生を豊かにする意味でも、さまざまな教訓を含んだ本です。

5.ロミオとジュリエット

古典作品はすでに著作権が切れているので、現代の本よりも比較的安く手に入れることができます。
すでに定評を得たものが簡単に手に入るのはありがたいことなので、こうしたチャンスは積極的に利用するようにしましょう。
その中でも特におすすめしたいのはシェイクスピアの作品です。
シェイクスピアは500年以上前の作家ですので、今日使われているものとは若干違った英語を使っているという難点はあります。
とはいえ、すべてが劇で上演することを前提に書かれた作品であるため比較的平易な言葉が使われていますので、現代人でも容易に聴くことはできるでしょう。
「ロミオとジュリエット」はシェイクスピアの中でもっとも有名な劇で、日本でもよく知られているものです。

6.クリスマスキャロル

イギリスは伝統的に文学が発達している国で、これまで多くの作家を輩出してきました。
その中でも世界で多くの読者を獲得してきた作家として、チャールズ・ディケンズが挙げられるでしょう。
ディケンズは19世紀に活躍し、数多くの名作を残してきました。
彼の書く文章はいずれも明文でありながら、簡潔で読みやすいという評判があります。
ディケンズの中でも「クリスマスキャロル」は大変有名な作品です。
主人公である商人のスクルージは大変なケチで有名な人物でしたが、クリスマスの夜に不思議な体験をすることになります。
スクルージが一体どういう体験をするのか、そして彼の心にどういう変化が起こるのかを楽しみながら聴いてみてください。

7.Unlimited: How to Build an Exceptional Life

日本で翻訳されていない本を聴けるというのもオーディブルの利点の一つです。
日本では翻訳に時間がかかってなかなか刊行されない本も、オーディブルを使えば言語ですぐに聴けてしまうので活用していきましょう。
今回は邦訳されていない本でありながら外国では話題になっている本として、「Unlimted」を紹介します。
著者はジリアン・ミシェルという人で、パーソナルトレーナーとして働いている人です。
アメリカは現在フィットネスをするにあたってパーソナルトレーナーを雇う人が多くいるのですが、彼女は多くの著名人のパーソナルトレーナーを務める売れっ子なのです。
そんな彼女がそもそもどうしてフィットネストレーナーを始めるに至ったのか、仕事をするにあたってどういうことを重視しているのか、ということを語っています。
フィットネスに関心のある人だけでなく、ビジネスにも役立つ知識があるので、さまざまな人に聴いてもらいたい本です。

8.引き寄せの法則

最近日本では引き寄せの法則というものがブームになっています。
引き寄せの法則は簡単にいえば自分が望んだら望んだ方向に人生が進むという法則です。
私はお金持ちになれる、と思えばお金持ちになれるし、幸せになれる、と思えば幸せになれる、というものです。
日本でも多くの引き寄せの法則を紹介した本が出回っていますが、これを初めに提唱したのがマイケル・ロオジエという人でした。
初めに提唱した人ならではの知見がしっかりと詰まっている本です。
後追いの本にはない魅力があるので、引き寄せの法則に興味がある人は聴いておくと良いでしょう。

9.サピエンス全史

ホモサピエンスというのは人間の学名です。
このホモサピエンスがどのような歴史を刻んできたのか、といういわば人間全史ともいえるものに取り組んだのがこの本です。
日本語では上下二巻本として発売された本で、学術書ながら瞬く間にベストセラーとなりました。
人間がなぜほかの動物と違って文明を生み出すことができたか、人間がなぜほかの動物に勝つことができるようになったのか、ということを探求した書物です。
非常に好奇心をかきたてる本になっていますので、世界史好きの人はあっという間に聴き終えてしまうでしょう。
もちろん、世界史が苦手という人にも聴いてほしい本です。

10.人生がときめく片付けの魔法

最後に日本人の方が書いた洋書を紹介しましょう。
こちらの本は「こんまり」の愛称で親しまれている近藤麻理恵さんが書いた本です。
2011年に日本で発売されたこの本は瞬く間にベストセラーになり、誰もが読んでいる本となりました。
そして近藤さんがアメリカに拠点を移すようになると、英訳された本がアメリカ人をはじめとした多くの人に読まれるようになります。
今やこの本は世界で読まれる本となりました。
片付けをすることでいかなるメリットがあるか、どうすれば片付けができるようになるか、ということを説いた本です。
なかなか部屋が片付かないという人はもちろん、日本語で読んだことがあるという人も、この日本語こういう英語に表現するのだ、ということを知る意味でも聴いてみるべきでしょう。
これを聴くことでなぜこの本が世界でブレイクしたのかを知ることもできるかもしれません。

Amazon audible(オーディブル)で聴ける洋書は30万冊以上!?

今回は10冊の本を紹介してきましたが、Amazon Audibleで聴ける本はもちろんこれだけではありません。
Amazonはオーディブルのサービス拡張に取り組んでおり、現在では30万冊以上の洋書が聴けるようになっています。
今回取り上げた洋書がなんとなく自分に合わなかった、という人でもほかのラインナップを聴けるようになっているのです。
英語学習にはうってつけの教材になっていますし、もちろん日本の本のレパートリーも充実していますので、ぜひ登録していろいろな本を聴いてみてください。

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