【2026年最新】京都わら天神の安産祈願完全ガイド|料金・わら占い・2026年戌の日一覧

京都で安産祈願といえばわら天神、と聞いたことはありませんか?

この記事でわかること

  • わら天神ならではの「わら占い」で性別がわかるお守りの仕組み
  • 授与品の料金(4,000円・7,000円)と内容の違い
  • 戌の日以外にもある「9ヶ月9日安産祈願」とは
  • 電車・バス・車でのアクセス方法と駐車場情報
  • 2026年の戌の日カレンダー(全月一覧)
目次

わら天神(敷地神社)とは?

わら天神の正式名称は敷地神社(しきちじんじゃ)。金閣寺からほど近い京都市北区に位置する、安産・子授け・縁結びの神社です。

御祭神は木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)。一夜にして懐妊し3人の子を無事に出産したという伝説を持つ女神で、古くから安産の神様として多くの妊婦さんに慕われてきました。

「わら天神」という名前の由来は、境内に祀られる御祭神へのお供え物として稲わらが使われてきたことから。そのわらがお守りに入れられ、性別占いができることで全国的に知られています。

項目 内容
正式名称 敷地神社(通称:わら天神)
住所 〒603-8375 京都府京都市北区衣笠天神森町10
受付時間 8時30分〜16時30分(予約不要)
駐車場 14台(無料)
電話 075-461-7676(8時30分〜17時)

わら天神ならではの「わら占い」とは?

わら天神の安産お守りの中には稲わらが1本入っています。このわらに「ふし(節)」があれば男の子、なければ女の子というのが言い伝えです。

科学的な根拠はありませんが、性別がわかる前にドキドキしながら占う体験として、多くの妊婦さんとご家族に喜ばれています。「占いが当たった!」という声も多く、わら天神に来る楽しみのひとつになっています。

授与品の種類と料金

わら天神の安産祈願は腹帯なしセット(4,000円)腹帯ありセット(7,000円)の2種類。すでに腹帯を持っている方は4,000円プランが定番です。

プラン 料金 含まれるもの
腹帯なし 4,000円 安産御神札・安産御守(わら入り)・赤ちゃんの産着・お祝いのお菓子・9ヶ月9日安産祈願申込書・お礼参り用封筒
腹帯あり 7,000円 上記すべて+さらしタイプの腹帯+伸縮性の腹帯
安産お守り(単体) 1,000円 わら入りお守りのみ
安産御札(単体) 1,000円 御神札のみ

腹帯はさらしタイプと伸縮タイプの2種類が同梱されているのが特徴。どちらが合うかわからない初産の方には腹帯ありセットが安心です。

わら天神独自の「9ヶ月9日安産祈願」

わら天神には戌の日参りとは別に、妊娠9ヶ月目の9日から出産予定日前後15日間、毎朝神職が祈祷を捧げる「9ヶ月9日安産祈願」という独自の儀式があります。

腹帯なし・ありセットの授与品に含まれる「9ヶ月9日安産祈願申込書」を使って申し込めます。出産が近づいたころに神社が毎日祈ってくれるという心強いサービスで、他の神社にはなかなかない特色です。申し込み時には「授乳あま酒」も授与されます。

アクセス方法

電車・バスでお越しの場合

出発地 経路 所要時間
京都駅 市営バス50・101・205号系統「わら天神前」下車 約30分
四条河原町 市営バス15号系統「立命館大学前行」→「わら天神前」下車 約25分
京阪三条駅 市営バス15号系統利用 約30分
京福電鉄北野線 北野白梅町駅下車、徒歩15分 約15分(徒歩)

車でお越しの場合

境内に無料駐車場14台分あります。戌の日・大安・土日祝は満車になりやすいため、公共交通機関の利用もご検討ください。

混雑状況と参拝のコツ

大安・土日祝・戌の日が重なる日は入口まで長蛇の列ができることがあります。特に夏場は炎天下での待機になるため、妊婦さんには体力的につらいですよね。

  • 開門直後(8時30分)に到着するのが最も空いている
  • 大安・戌の日が重ならない平日を選ぶ
  • 夏場は日傘・帽子・冷感グッズ・飲み物を必ず持参
  • 体調が優れない日は無理せず日程変更を

服装・持ち物チェックリスト

持ち物 備考
初穂料(現金) 4,000円または7,000円。のし袋不要、そのまま受付へ
母子手帳 必須ではないが念のため持参を
飲み物・補食 待ち時間・移動に備えて
日傘・帽子 夏場は必須。境内は木陰が少ない
歩きやすい靴 境内は石畳。ヒールは避けてフラットシューズで

服装に特別な規定はありませんが清潔感のある普段着で問題ありません。境内トイレにはおむつ交換台・ベビーキープ・子ども用便座が完備されているので、上の子連れでも安心です。

2026年の戌の日カレンダー

妊娠5ヶ月目の月を探して、体調の良い日を選んでくださいね。戌の日以外でも参拝・祈祷は受け付けています。

戌の日
1月 10日(土)、22日(木)
2月 3日(火)、15日(日)、27日(金)
3月 11日(水)、23日(月)
4月 4日(土)、16日(木)、28日(火)
5月 10日(日)、22日(金)
6月 3日(水)、15日(月)、27日(土)
7月 9日(木)、21日(火)
8月 2日(日)、14日(金)、26日(水)
9月 7日(月)、19日(土)
10月 1日(木)、13日(火)、25日(日)
11月 6日(金)、18日(水)、30日(月)
12月 12日(土)、24日(木)

よくある質問

Q. 予約は必要ですか?

A. 予約不要です。受付時間(8時30分〜16時30分)内にお越しください。戌の日・大安・土日祝は混雑するため、開門直後の早い時間帯がおすすめです。

Q. 夫や家族も一緒に参拝できますか?

A. はい、同伴者も一緒に参拝できます。ご家族みなさんで訪れる方が多いです。

Q. 戌の日以外でも安産祈願はできますか?

A. できます。受付時間内であれば年間を通じて祈祷を受け付けています。体調に合わせて日程を選んで問題ありません。

Q. わら占いの「ふし」はどこで確認するの?

A. お守りを受け取ったあと、中に入っているわらを確認します。わらに節(ふし)があれば男の子、なければ女の子という言い伝えです。開封は自宅に帰ってからでも構いません。

Q. 9ヶ月9日安産祈願は別途申し込みが必要ですか?

A. 腹帯なし・ありセットに「9ヶ月9日安産祈願申込書」が含まれています。妊娠9ヶ月目の9日が近づいたら申込書を神社に送付するだけで完了します。

まとめ

わら天神(敷地神社)は、わら占いという唯一無二の体験ができる京都の安産祈願スポットです。

  • わら占い:お守りのわらのふしで性別がわかる(言い伝え)
  • 料金:腹帯なし4,000円・腹帯あり7,000円
  • 受付:8時30分〜16時30分・予約不要
  • 独自の祈願:9ヶ月9日安産祈願(出産前に毎朝祈祷)
  • 混雑対策:開門直後・平日が空いている

大切な赤ちゃんの誕生を前に、京都の歴史ある神社で心穏やかに祈願できますように。わら占いの結果も楽しんでみてくださいね。

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