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Amazon audibleの2019年ベストランキング本と2020年おすすめ本を一挙ご紹介!

2019年最も聴かれたAmazon audibleのオーディオブック

Amazon audible(オーディブル)はご存じのとおり、耳だけで本が聴ける便利なオーディオブックです。
すでに毎日愛用している人も多いと思いますが、文字を読むのが苦手でも、両手がふさがっているときでも、自由に楽しむことができるのはとても便利ですよ♪

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また、通勤時間を自己啓発のために使いたいと考えるビジネスパーソンは多く、2019年のAmazonランキングを見てもビジネス書や自己啓発書が多くランクインしています。
そこでこの記事では、まずは2019年のオーディブルのランキングをもとに、おすすめのオーディオブックを5冊ご紹介しましょう。

自分を操る超集中力

著者:メンタリストDaiG
ナレーター:橋本 信明

タレントとしても有名なメンタリストDaiGo氏の著書です。
どうしても集中が続かない人や時間に追われて切羽詰まっている人におすすめの内容で、集中力を劇的にアップさせる18のメンタリズムが紹介されています。
食事や睡眠など日々実行できる集中メソッドは即効性が高く、仕事や勉強をスムーズにこなしたい人は必聴のオーディオブックといえるでしょう。
疲れていても集中することで仕事や勉強が短時間で片付く「ワーク」のカギは、自分の心を操る「行動と集中力の絶対法則」です。
難しいことは抜きにして、このオーディオブックで聴いたことを聴いたままにまずは実践することで、その日から生活を変えることができる自己啓発書となっています。
世界のトップで活躍するビジネスマンたちを見て、なぜそんなにも多くのことを24時間でこなせているのか、不思議に思ったことのある人は多いでしょう。
この本では高い集中力を発揮しパワーをうまく配分することで、そうした成功者たちと同じメソッドで動く訓練ができるようになります。
聴いた人のほとんどが、すぐにでも実践できる手応えを感じている点も特筆できるでしょう。
ナレーションの良さも軒並み高評価です。

サピエンス全史(上・下)

著者:ユヴァル・ノア・ハラリ, 柴田 裕之
ナレーター: 和村 康市

ビル・ゲイツやオバマ前大統領が絶賛したことでも有名な、世界50ヶ国以上で翻訳された世界的ベストセラーのオーディオブックです。
2017年にはビジネス書大賞も受賞していますが、ビジネスパーソンだけでなくあらゆる年代におすすめの人気作といえます。
サピエンスというのはもちろん、ホモ・サピエンス=人間のことです。
われわれ人類がどうしてこのような世界に生きているのか、歴史を俯瞰することで現代の世界を分析しようという内容で、上下という大作ですが音声なら気軽に聞けるのもメリットでしょう。
一般教養であり雑学であり、世界史にも詳しくなれる内容ですが、人と人が協働し、社会や国家や貨幣が生まれ、企業が力をつけた現代文明は果たして人類を幸福にしたと言えるのか、聴きながら深く考えることができるオーディオブックになっています。
このオーディオブックには付属資料・PDFが用意されていますので、購入後はデスクトップのライブラリーやアプリ上の目次から確認しましょう。

多動力

著者: 堀江 貴文
ナレーター: 片山 公輔

多動力はいくつものことを同時にこなす力という意味で使われていますが、「はじめに」の中では、ありとあらゆるモノが インターネットとつながっていくIoTについて触れられています。
すべての産業が水平分業型になりタテ社会が崩壊するかつてない時代、各業界を越えていく越境者に最も必要な能力が「多動力」だとしているのです。
堀江氏は「次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる」と表現していますが、同氏が渾身の力で書いたと明言するこの本は、身につければ仕事が楽しく、人生が充実する多動力について述べています。
第1章「1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった」第2章「バカ真面目の洗脳を解け」第3章「サルのようにハマり、鳩のように飽きよ」など、章題にもイズムが見て取れる内容の濃い一冊です。
もともと複数の肩書きを持つ堀江氏ですが、オーディオブックを聴いていると、「二足の草鞋を履く」という言葉がどれだけ前時代的な考え方かを理解することができます。
あれこれ考えるだけ考えてやらないより、とりあえずやってみる、最初から完璧を求めず失敗のリスクを極端に恐れないなど、聴けばビジネスに対する考え方が大きく変わる内容となっています。

もしアドラーが上司だったら

著者:小倉 広
ナレーター:多田 啓太

アドラー心理学を現実の社会に落とし込むとどうなるか、具体的に示した異色のビジネス書です。
この本で引き合いに出されるのが「嫌われる勇気」(著者: 岸見 一郎, 古賀 史健)ですが、そこに出てくる悩める青年のセリフにも「アドラー心理学は机上の空論だ」という言葉があります。
事実、職場についてまわる対人関係の悩みを一掃するアドラー心理学ですが、それを実際に自分の職場に当てはめるのは難しいと感じている人は少なくないでしょう。
本書では、どうすればリアルな職場でもアドラー心理学を活用できるのか、その方法をコミカルな小説仕立てで解説しているのが大きな特徴です。
内容は、ダメ営業のリョウ君が上司ドラさんからの出された12の宿題を実行していくうちに、仕事が楽しくなり結果も出せるようになっていくという成長物語です。
コミカルなテンポでユニークな登場人物に共感しながらスムーズに聴き進めるだけで、自分の抱える職場の対人関係の悩みが晴れ、実生活でも役立つ考え方が身につく内容となっています。
こちらには付属資料・PDFが用意されていますので、購入後、デスクトップのライブラリーやアプリ上の目次から確認できます。

留学しないで「英語の頭」をつくる方法

著者:齋藤 兼司
ナレーター:水村 有里

学校英語で刷り込まれる「翻訳英語」から脱却することを主眼に、英語の頭をつくるプロフェッショナルの指導者が伝授する英語理解の方法です。
「英語は訳さず理解する」ことが重要であり、これができないと、たとえどこに留学しようと永遠に英語は習得できないとする内容には新しい視点があります。
本書では、英語を訳さずそのまま聞くことを念頭に学習メソッドと紹介しています。
講師の齋藤氏はパーソナル・イングリッシュ・コンサルタントで、インターネットを通じて英語の頭の作り方を指導している人物です。
企業向けの英語研修講師としても評価が高く、各企業で実践的な研修実績も数多く持っています。
内容は、日本の公立小中学校に通う長男(中2)、長女(小6)、次女(小3)をバイリンガルに育てた著者が、英語を訳さずそのまま理解する学習メソッドを紹介しています。
英語を英語で学ぶという趣旨の書籍は珍しく、英語を聴いたときに文字化するのではなくイメージを浮かべることをメインに学習は進んでいくため、まさにオーディブル向きといえるでしょう。
また臨界期を過ぎてもネイティブ並みの英語力は身につけられるというのは、大いに期待が持てる内容です。

2020年に聴くべきAmazon audibleのオーディオブック

それでは、2020年に聴くべきおすすめのオーディオブックをご紹介しましょう。
やはり2019年に引き続きビジネス書や自己啓発書が人気なのですが、近いジャンルとしてお金について学べるオーディオブックにも注目が高まっています。
空いた時間に人生を得にする情報を耳から手軽に得られるオーディブルは、とても便利な知識の宝庫です。
新しいものを聴きたい、ぜひこれから始めたいという人におすすめのオーディオブックを3冊をご紹介しましょう。

お金の流れでわかる世界の歴史

著者:大村 大次郎
ナレーター:広瀬 竜一

世界史をお金の流れから理解する歴史本で、ビジネスの面でもマネーの面でも学ぶことができるオーディオブックです。
経済とは何か、歴史の面からお金の流れを解明し、古代エジプトやローマなど大帝国の裏で資金がどう動いていたかを知ることができます。
権力や経済の人類5,000年の歴史を追跡調査し、歴史をより深く理解できる一般教養書としても興味深い一冊です。
「ローマ帝国は脱税で滅んだ」「ナポレオンが敗れたのは金融破綻が原因」など、お金と歴史の密接な関係を知ることができるでしょう。
著者の大村氏は元国税調査官で、国税局に10年間勤務し、主に法人税の調査官として活躍された人物です。
さすがお金に精通している元プロフェッショナルですし、歴史関連書としては異色で実にユニークな切り口にですので、興味深い一冊といえます。

人生の勝算

著者:前田 裕二
ナレーター: 松本 章太郎

注目が集まる若き起業家、前田氏が、成長ビジネスの勘所について語っているオーディオブックです。
同氏はこの書籍を書くにあたり、あらゆるビジネスの勝算が上がる確信があると言いながらも、単なるビジネス書にはしたくなかったと語っています。
8歳で両親を失い、生きるために路上ライブで生き方とビジネスの本質を身につけた前田氏は、誰もが人生そのものに勝算を持つ、温かい気持ちになれる本にしたかったとプロローグに書きました。
同氏はアーティストやアイドル、モデルなどの配信が無料で視聴・応援できる仮想ライブ空間「SHOWROOM」を創り出した人物ですが、いったいどのような思考を持つ人なのでしょうか。
「人生を1mmでもプラスの方向へ傾けるため全力で魂を注ぎ込んだ」というこのオーディオブックは、聴けば耳から膨大な熱量が脳内に流れ込んでくるでしょう。
こちらには付属資料・PDFも用意されており、購入後、デスクトップのライブラリーやアプリ上の目次から確認できます。

世界一受けたいお金の授業

著者:和仁 達也
ナレーター:市村 徹

わかりやすく親しみやすい内容で、難しく感じるお金の知識を簡単に解説した話題のベストセラーです。
元の書籍は図解が多いため、こちらには付属資料・PDFが用意されています。
購入後はデスクトップのライブラリーやアプリ上の「目次」から確認しながら聴き進めていくことになりますが、お金にまつわる身近なカラクリを理解すると、社会の仕組みもスッキリわかるようになっています。
ビジネスパーソンであればもちろん、独立を考えているなら決算書を読み解くスキルが必要となりますが、決算書を一見して意見や提案ができる人はどれくらいいるでしょうか。
このオーディオブックを聴くことで超初心者でも経済の理解が進み、ブロックパズルという手法を身につければ、10分で決算書が正しく読めるようになります。
経済情報から企業の成績表や国家資産を読み解けるようになれば、ビジネスにも人生にも明るい未来が訪れるでしょう。
お金のことをよく知ることで、これからを強く生き抜く力を得たい人におすすめです。

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