MENU

夫婦喧嘩の原因はたった3つ!喧嘩続きは子どもや離婚にも影響!?仲直りや解決法まで詳しく紹介

夫婦喧嘩の原因はたった3つ!喧嘩続きは子どもや離婚にも影響!?仲直りや解決法まで詳しく紹介

[st-kaiwa2]・よく夫婦喧嘩をしてしまう
・夫婦喧嘩ばかりで辛い
・最近大きな夫婦喧嘩をしてしまった
・夫婦喧嘩は子どもに影響ある?
・夫婦喧嘩から離婚に発展するケースは?
・どうすれば仲直りできるか知りたい[/st-kaiwa2]

本記事では上記のお悩みにお答えします。

夫婦喧嘩って本当に嫌ですよね…。それだけで1日が無駄に終わってしまうこともあったりします。

私たち夫婦でも、今だに喧嘩はすることがあります。

ただ、夫婦喧嘩を通じてお互い成長できた部分があるなと今は感じています。

夫婦喧嘩って、きっと何かのアラームなんです。起きること自体は不思議ではありません。

原因があるから起こっているはずなんです。

[st-point fontsize=”” fontweight=”bold” bordercolor=””]だからこそ、夫婦喧嘩をしてしまった原因をしっかりと向き合えば、解決できることは多いですし、成長できます。[/st-point]

夫婦喧嘩が起こるのは必然であり、未来に向けたきっかけ。そんな風に捉えられると良いですよね。

ただ相手があまりに酷い、もう耐えられないという場合は向き合い過ぎるのも危険な時があります。

自分たちの夫婦喧嘩が他と比べて激しそうであれば、なるべく早く相談することをおすすめします。

それではまず、夫婦喧嘩の原因から見ていきましょう。

夫婦喧嘩_イメージ画像
目次

夫婦喧嘩のよくある原因

夫婦喧嘩の原因を整理すると以下の3つにまとめられます。

[st-mybox title=”原因” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

①不満が抑えられない

②期待がズレる

③言葉の選び方が悪い

[/st-mybox]

夫婦喧嘩のよくある原因①不満が抑えられない

夫婦喧嘩のよくある原因として不満が抑えられないがあります。よくあるのは負担がどちらかに大きくかかっているときに、不満が爆発してしまいやすいです。

例えば育児はその最もたる例です。主婦、もしくはワーキングマザーとして育児をしていると、負担の重さから不満が爆発してしまうことがよくあります。

ここについて夫側の理解が足りないと、不満が溜まり続けてしまいます。特に育児が休みもなくずっと見守る、関わらないとできない点が理解されていません。

また仕事をしている立場だと、大量にやることもないから一定は暇だろうと思ってしまうのですが、掃除や洗濯、食事、買い物などをしているとあっという間に時間が過ぎ去ってしまいます。夜泣いている子どもを、ひたすら対応しているのも大変ですよね。

こういった育児をする上での不満は溜まっていると、どこかで一気に出てきやすいと言えます。

他にも夫が飲み会ばかりでなかなか帰ってこない。妻のお金の使い方が激しく、貯金ができない。様々な相手への不満がどこかで溜まってしまうと相手に対して腹が立ち、喧嘩へと発展しまいます。

そうするとよくあるのが、「自分はこれだけ頑張っているのに…」と言うような気持ちが強く芽生えてしまい、さらに相手に対して過度な怒りが生まれてしまいます。

夫婦喧嘩のよくある原因②期待がズレる

意外と気づきにくいのが期待とズレているために喧嘩してしまうパターンです。

夫婦においても人間関係もそうなのですが、こうあるべき、こうするべきと言う暗黙の期待が人にはあります。

[st-mybox title=”例えば、” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”3″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” title_bordercolor=”#757575″ fontsize=”” myclass=”st-mybox-class st-title-under st-list-border st-list-check” margin=”25px 0 25px 0″]

  • お金は毎月少しずつでも貯めておくべきだ。
  • 飲み会は多くても月2回位が適切である。
  • 育児は妻が8割位は担うべきだ。
  • 家事は分担して夫も3割位は担うべきだ。
  • 言葉遣いでバカは使ってはいけない。

[/st-mybox]

などなど、価値観にも通じているのですが、相手に必ず一定の期待があるのが普通です。そういった期待を相手を踏みにじってしまうと、喧嘩へと発展します。

飲み会が多くても月2回位が適切だと思っている妻がいるのに、月に5回から10回ぐらい行ってしまえば必ずと言って良いほど喧嘩になりますよね。

こういった、言葉で伝えている期待もありますが、明確には伝えられていない期待もあるため、頻繁にずれてしまう夫婦もいたりします。この辺の期待をうまく調整していかないと夫婦喧嘩が減る事はありません。

夫婦喧嘩のよくある原因③言葉の選び方が悪い

最後に内容ではなく、言葉の選び方や言い方が悪いだけで夫婦喧嘩となってしまうケースもあります。

[st-mybox title=”例えば、” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”3″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” title_bordercolor=”#757575″ fontsize=”” myclass=”st-mybox-class st-title-under st-list-border st-list-check” margin=”25px 0 25px 0″]

  • 普通はこれぐらい…
  • 絶対に同じことするよね…
  • いつも辞めてって言ってるのに…
  • なんでこんなことができないの…
  • 自分は頑張っているけど…
  • 何回言っても…
  • 結婚しなければ良かった…
  • バカじゃないの…

[/st-mybox]

などなど、かちんとくる言葉ってありますよね。

内容ではなく、どうしてそんな言葉を使うのか、どうしてそんな言い方をするんだろうと腹が立ってしまうことがあります。

これについては特に相手を非難するニュアンスがいつも入っている、もしくは相手を下に見ているニュアンスが入っていることが多いです。

あなただけが悪い、あなたは私より劣っているというニュアンスが、相手に伝わってしまうことで喧嘩へと発展してしまいます。この場合はとにかく言葉の選び方や言い方を変えていくべきです。そして伝えたい内容を、相手が共感、傾聴できるような形で伝えていく努力は必要だと思います。

夫婦喧嘩は子どもにも悪影響を与える

夫婦喧嘩が子供に与える影響

夫婦喧嘩が子どもに悪影響を与えるといわれています。具体的には学習意欲の低下、非行、鬱、統合失調症のような心の病気にも影響があると言われています。

こういった子供の健全な発達を阻害する不適切な養育のことが「マルトリートメント(不適切な養育)」と呼ばれています。

マルトリートメントは「子供の脳を傷つける親たち」(NHK出版)で詳細に書かれています。

強者である大人から弱者である子どもへの不適切なかかわり方を「虐待」と呼ばずに「マルトリートメント」と言います。言葉による脅し、威嚇、罵倒、無視、放置などの行為に加えて、子どもの前で繰り広げられる激しい夫婦喧嘩などもマルトリートメントとなります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「本当に良いものしかオススメしない」をモットーにWEBメディアを運営中
▶Family Navi(月6万〜PV) ▶2020年1月に独立

コメント

コメントする

目次