夫婦関係

夫婦関係の修復がしたい人は必見!不可能なケースと修復のきっかけや方法

・夫婦関係がギクシャクしている
・夫婦関係が破綻している
・夫婦関係を良くしていきたい
・夫婦関係を修復するきっかけって何?
・夫婦関係を修復する方法が知りたい

本記事では上記のお悩みにお答えします。

気がついたら夫婦関係が悪くなっていて、もう修復する方法が見えなくなっていることってありますよね…。

実際に離婚寸前から、このままいくと離婚してもおかしくないなど夫婦関係の状況は大きく差があるものです。

ただ少しでも夫婦関係を修復していきたいと思っているのであれば、解決する方法はあります。

今回は解決する方法もそうですが、修復が難しい、不可能なケースもときにはあります。それぞれ見ていきながら解決に向けた方法を模索していただければ幸いです。

夫婦関係の修復がしたい…可能なの?

夫婦関係の修復がしたい…そう思って記事をご覧になられていると思います。日本では夫婦関係が破綻するケースはまだまだ多くはありません。結婚したカップルの約3割が離婚すると言われたりしますが、まだまだ少ないといえます。

離婚を躊躇する場合に多いのは、子どもや養育費の関係で踏みとどまりやすいです。

離婚をすることで、無理してリスクを大きく背負うよりは、なんとか我慢していこう、夫婦関係を良くしていこうという気持ちなのだと思います。

また当然、相手のことを思って夫婦関係を修復したいと思っている方もいらっしゃると思います。

夫婦関係は修復する事が可能です。時間はかかるものの、毎日少しずつ行動を変えていくことで、必ず変化が起きてきます。無理して我慢しすぎたり、一気に行動を変えようとすると、逆にうまくいきません。

いつか、思いっきりではなく、

毎日、少しずつ修復に向けた行動を心がけていきましょう。

夫婦関係の修復ができない…不可能な6つのケースは?

しかし、夫婦関係の修復ができないケースもあります。どちらかと言えば修復しない方が良いケースと言ったほうがいいかもしれません。以下のケースに当てはまるようであれば無理に修復と捉えず、まずはプロの弁護士やカウンセラーに相談することをお勧めします。

夫婦関係の修復が不可能なケース①暴力

最も修復が不可能なケースに共通しているのは暴力です。DVやモラハラなどいろんな表現ができますが、身体的な暴力から、言葉の暴力まで発生していると修復が不可能だと言えます。

暴力が発生しているケースでは修復に向けた言動が、さらに暴力をエスカレートすることもあります。そのため基本的にはコミニケーションを無理にとらず、プロの弁護士やカウンセラーに相談しましょう。

夫婦関係の修復が不可能なケース②借金

借金地獄のイメージ画像

借金も修復が不可能のケースに共通しています。これはギャンブルや酒癖の悪さにも通じていることが多いです。お金にだらしないと、浪費したタイミングで必ず夫婦関係が悪化します。またこれについては癖に近いものもあり、なかなか改善することが難しいことも多いです。

借金の問題が一度浮上するぐらいであれば、まだ良いのですが、二度、三度と続くようであれば迷いなく関係を終わらせましょう。

もし解決しようと思えば、必ず財布は握りましょう。口座への入金から妻名義の口座に振り込ませるなど、仕組みまで含めて解決することをおすすめします。

そこの了承が得られないのであれば、関係を終わらせることを検討された方が良いと思います。

夫婦関係の修復が不可能なケース③浮気

浮気や不倫も修復が不可能なケースに当たります。特に一度別居して頭を冷やそうという際に浮気や不倫をする場合があったりします。

浮気や不倫は借金と近い部分があり、やや依存性や習慣性があるので面倒です。大体1度や2度やってしまうと、複数回もつれ込むケースは多いです。

この場合も、もし浮気や不倫後に夫婦関係を修復したいと言うのであれば、言葉だけを信じるのは効果的でありません。

例えば携帯やスマホを自由にみても良いと承諾を得ることや、契約書を結ぶことも有効です。

最近では夫婦関係において契約書を結ぶことも増えてきています。特にアメリカでは多いですよ。

そこで不倫をした場合に罰金や、離婚についての条件を明記しておくなどは重要です。

結局浮気や不倫をしてしまうのは、短期的な快楽に負けてしまうときです。ただ動物的な本能も含めて、制御するのは簡単ではありません。

それであれば短期的な快楽が、短期的な苦痛に置き換わることをしっかりと頭に入れて貰えば、簡単には浮気や不倫をしません。もしした場合でも、最悪許した方もメリットがあります。

借金や浮気は常習性が強いので、修復方法も強力な解決策を打った方がお互いのためですよ。

夫婦関係の修復が不可能なケース④虚言

夫婦喧嘩_イメージ

嘘ばかりつかれても修復はできませんよね。

夫婦関係において信頼はとても大切です。約束したことが守れないや、確認すると嘘をつかれるなら、関係を築いていくことは難しいでしょう。

この場合には事実を残しておく必要があります。同意を得てメモに残したりすることは大事です。

ただやりすぎると相手の反感も買ってしまうので、しっかりと関係を修復したいから記録を取ることを伝えましょう。

夫婦関係の修復が不可能なケース⑤拒絶

仲の悪い夫婦

相手がかたくなに拒めば関係修復は難しくなります。また感情的で冷静に話ができないのもNGです。

その場合は相手の反応の仕方を見てみると、拒絶レベルか、まだ冷静に話し合えるかが見極められます。

例えば、

いきなり声が大きくなる、怒鳴る。威嚇するような表情をする。すべて断定した口調で罵倒するなどです。

特に感情的な断定が多いと困りますよね。いつも、絶対に、必ず〜などを話す人は、やや感情的な人が多いです。あのときは、こんなときもあったなど、冷静に話せるかを見極めましょう。

夫婦関係の修復が不可能なケース⑥嫌悪

相手のことが生理的に受け付けないレベルで嫌であれば修復が難しくなってきます。

これは直感的なものから、これまでの事実の積み上げで起こることもあり得ます。急にもう相手の顔を見たくないなどもあったりしますよね。

ただこの状況に陥ると、修復に向けた行動が取りづらくなってしまいます。その場合には少し距離を取るなど、気持ちを整える必要があります。

おすすめなのは、現在ではなく、過去を振り返ってみること。写真や思い出の品などを見返しながら、相手のことを考えてみましょう。

少しでも落ち着くのであればOKですが、考えるのも嫌だや、どうしてもよく思えないなどがあれば、再度修復させるのかを考える必要はありそうです。

以上の6つのケースだと関係修復が不可能かもしれません。冷静に見極めることが大事だと思っています。

それでは夫婦関係を修復させていくにはどうすれば良いのでしょうか?

夫婦関係の修復に向けたきっかけとは?

まず夫婦関係の修復に向けたきっかけを作る必要があります。最近ほぼ話していないや、喧嘩をしている最中や、別居しているなど様々なケースがあると思います。

ただ夫婦関係が修復される際には、偶然、もしくは必然的にきっかけがあるはずです。

ここではいくつかのきっかけをご紹介します。

夫婦関係の修復に向けたきっかけ:謝罪

謝罪している男性と怒っている女性のイメージ画像

まず1番多いのは自分から謝罪することです。

ごめんねと素直に謝ることは効果的だと言えます。本当に夫婦関係を修復したいのであればプライドや、相手への過度な期待を捨てて、自分から謝ることは大事です。

ここにおいては謝罪をするのであれば、思いっきり謝ることが重要です。中途半端だと余計に話がこじれてしまうからです。

その時に大事なのは謝罪した後に、一緒に解決していきたいと伝えることです。私やあなただけだと問題はなかなか解決しません。問題はきっと間にあります。どちらも少しずつ悪いのです。だからこそ一緒に解決に向けて歩んでいきたいことを伝えていきましょう。

夫婦関係の修復に向けたきっかけ:イベント

家族や夫婦のイベントを通じて関係が修復されることもあります。誕生日や、クリスマス、お正月、入学式、参観日など。いろいろなイベントが家族や夫婦にはあります。その際には時に強制的に顔合わせて、話し合う必要があったりします。

そのタイミングで本音を伝えて、関係を修復していきたいと伝えましょう。

その場合には言い方が大事だと思います。

相手を非難するのではなく、現場をより良くしていきたいと言うトーンで伝えましょう。

例えば、会話すらできず苦しい、育児をほったらかしで悲しい、毎日夫婦関係を続けるのが苦しいなどから入ると、返答は同様に暗く、ネガティブなものになりがちです。

もっと大切なことをちゃんと話し合いたい、育児を一緒にしていきたい、夫婦としてこんなことをしていきたいなど、未来に向けた願望を伝えましょう。

夫婦関係の修復に向けたきっかけ:子ども

子どもを中心にしている3人家族のイメージ

子どもが夫婦関係の修復に強い影響をもたらします。

子どものことを考えて…子どもの将来のために…など、主語を子どもに変えることで話が未来に向いていきます。

夫婦関係が修復できない理由の1つは、お互いの利害を主張し合うからです。私は〇〇、あなたは〇〇などをいいやっていても、なかなか解決に向けた歩み寄りはできないことが多いです。それよりも自分や相手から抜け出し、お互いの目的に向けて話し合うことは効果的です。その夫婦の目的として子どもが健全に成長することは間違いなく重要であったりするはずです。

その場合は子どもをきっかけにして、夫婦関係を修復することができますよ。

また、子どもが中学生以上なら、子どもに助けてもらうのも有効な修復のきっかけですよね。

夫婦関係の修復に向けたきっかけ:親

親が仲裁しているイメージ

親が間に入って修復されることもあります。多少リスクは伴うのですが、自分の親であったり、相手の親を巻き込むことで修復につながる事は多いです。

あまり直接話し合っても聞いてくれない場合は、相手の親と一緒に話すことも有効です。

もちろんその際に相手の親との関係が良好である事は重要です。また相手の親が難しければ自分の親でも良いでしょう。

大事な事は第三者を交えて落ち着いて、冷静に話し合うことです。1番やってはいけないのは親を巻き込んだ上で感情的に相手を非難することです。

そうすると相手も面目がたたなくなり、過度に攻撃をしてくる可能性があります。

ぜひ第三者から率直な感想やフィードバックをもらいましょう。

夫婦関係の修復に向けたきっかけ:友人

3人で話し合っているイメージ画像

最後に友人もきっかけになりえます。特にお互いの親しい友人がいれば、話を聞いてもらうのはありかもしれません。ただこの場合は、あまりマンツーマンで話をしてもらったり、聞いてもらうことばかりは避けた方が良いでしょう。

余計に話がこじれるケースもあります。

大事な事は第三者として隣にいてもらいながら2人で話し合う事です。ただそういった友人から感想やフィードバックを貰えると、少し冷静になれることもあります。

夫婦関係の修復するには?修復方法まとめ

夫婦関係の修復に有効な方法を8ご紹介します。

チェックリスト

  1. 謝罪と願望を伝える
  2. 周囲に協力を依頼する
  3. 部屋を大掃除する
  4. 会話の量と質を増やす
  5. 一緒にいる時間を増やす
  6. 一緒にいる時間を減らす
  7. ルールや契約をつくる
  8. プロに相談する

夫婦関係の修復方法①謝罪と願望を伝える

まず夫婦関係の修復方法の最も多いものは、謝罪を伝えることだと思います。ごめんねと、申し訳なかったとしっかり伝えてみましょう。簡単にはいかないかもしれませんが、まず謝罪することにより相手修復への第一歩を示すことができます。

またその際に謝罪してすぐ、問題への言及に移ってしまうと効果的ではありません。ほぼ必ず当時の相手への非難につながってしまうからです。そうではなく願望を伝えるようにしましょう。あのようなことがあって、もっとこうしたいと思った、こんなことを取り入れたいなど。

基本的に人は非難を聞きたくはない生き物です。ただ未来に向けた願望や希望は聞きたくなる生き物です。

ここができていない、ここを直してほしいではなく、こうしていきたい、こんな風に一緒に解決していきたいと言うふうに伝えていきましょう。これだけでも相手は少しの変化を感じるかもしれませんよ。

夫婦関係の修復方法②周囲に協力を依頼する

自分たちだけで解決できないことを周りに協力してもらう事は大事です。関係がギクシャクしている、もしくは破綻していたりすると、自分たちだけでは解決が困難な時はあります。

その際には自分たちの子ども、親、友人を巻き込む事はおすすめです。

ただその際にはリスクもあります。周りを巻き込む際には相手の顔を潰しすぎないことです。子どもや、親、友人がいる中で相手を非難してしまうと、相手は面目丸つぶれです。それは感情的な怒りすら呼び起こしてしまいます。

また相手の非難や愚痴ばかり言うのはやめましょう。協力者が過度に相手が悪いと思ってしまうのは良くありません。そうすると話している際に必ず協力者が怒る、感情的になることが発生するからです。

周りを巻き込む際には第三者として冷静に話し合うために巻き込むべきです。ぜひ親と一緒に話し合う際には、先ほど伝えた謝罪と、願望を伝える努力を惜しまないようにしていただければ幸いです。

夫婦関係の修復方法③部屋を大掃除する

大掃除をする女性のイメージ

とても間接的なやり方ですが、結構効果的なのが部屋の大掃除や模様替えです。

だいたい夫婦関係が修復できないレベルに追い込まれた場合、家が散らかっていたり、物でいっぱいになっているケースがあったりします。

そのような家の中ではポジティブな発想や、建設的な議論はしにくいと言えるでしょう。

まず断捨離してみることをおすすめします。

部屋をしっかりと整理整頓すれば、必ず相手も反応があったりします。相手のものを勝手に捨てるのはよくないですが、適切にいらないものや不必要なものを捨ててみましょう。すっきりすると気持ちもイライラしたり、不機嫌なことが減る事は多いです。

人は意識や行動で変わるのではなく、環境から変わることが多いです。ぜひ夫婦関係の修復を環境から行ってみる事はオススメですよ。

また観葉植物を置いてみたり、絵を飾ってみたり、模様替えをしてみることも効果的です。

夫婦関係の修復方法④会話の量と質を増やす

コミュニケーションをとる夫婦

少しずつ会話の量と質を増やしていきましょう。夫婦関係はお互いのコミュニケーションから作られていきます。その際の中核は会話です。会話が成り立たなければ夫婦関係は維持しづらいと言わざるを得ません。

会話については業務連絡や指示ばかりではなく、日常あったことのシェアを増やしていきましょう。今日はこんなことがあったよ、来月はこんなことがある、こんなことを準備していきたいなど。

そういったシェアが会話に入ってくることで、現在や未来のことが今まで以上に共有されていきます。またシェアが難しいと言うのであれば、感謝を増やしてみましょう。ありがとうと言葉が増えるだけで、見違えるほど関係が良くなります。感謝は関係の潤滑油です。ぜひシェアや感謝を増やしてみてくださいね。

夫婦関係の修復方法⑤一緒にいる時間を増やす

とにかく一緒にいる時間を増やしてみるのも効果的です。どこかに出かけたり、リビングでくつろいでおり、ショッピングをしに行ったり、散歩しに行ったりなど。

会話が難しい場合はまず理由をつけて一緒にいる時間を作ってみましょう。必要なことなのであれば一緒に出かける理由も作りやすかったりします。子供のイベントや行事などはまさに当てはまります。何か理由を無理矢理作ってでも、一緒にいる時間を増やすことで会話が生まれて、きっかけが生まれやすくなりますよ。

夫婦関係の修復方法⑥一緒にいる時間を減らす

逆に一緒にいる時間を減らしてみるのも効果的ではあります。イメージとしてはお互いがひとりでいる時間を作ることです。ここは率先して作ってあげると相手は喜びますよ。今日は1日どこか出かけてきたら、子供は自分が見ておくことなど。

あえて言葉にして1日フリーにしてあげると相手はゆっくりできたり、イライラが静まります。ときには相手への感謝が生まれることも。

お互いにちゃんと自由な時間がある事はとても大切です。1ヵ月に数回ずつお互いにひとりでいる時間を作るようにすると、一気に関係が良くなることがありますよ。ぜひ自分から提案して自由な時間を作ってみましょう。

これの振り切ったやり方が別居です。簡単にオススメはできませんが、どうしても難しい場合や、感情的にこじれてしまった場合は一時的に離れることもありかもしれません。

ただその場合は時間をちゃんと決めておくことが大事です。もしくは無断で飛び出してしまった場合は、自分なりに期間を決めておきましょう。そうでないとズルズルと離れてしまうだけになってしまい、問題が複雑化してしまうだけです。

基本は1週間ぐらい、長くて1ヶ月でしょうか。それ以上になってくると、関係が回復しづらい可能性が高いです。

夫婦関係の修復方法⑦ルールや契約をつくる

契約書に判子を押している人のイメージ

最近少しずつ増えてきているのがルールや契約をつくるです。先ほども少しお伝えしましたが契約書を結ぶなども当てはまります。

結局口約束でこうしていこうと話しても、お互いに100%できなかったりすると、相手への非難につながりますよね。

その場合はルールや契約をつくることも重要です。

例えば浮気や不倫をしてしまうレベルだったら、契約書を作ってしまうことも考えて良いかもしれません

そこまで行かなくても例えば家事分担についてゴミ捨ては夫、幼稚園の送り迎えは妻など。

しっかりと分担表にして貼り出す位にしても良いのではないでしょうか。

夫婦関係を修復する際にはお互いに相手の言い分や要望があったりします。この際にどちらかだけ聞くではなく、どちらも少しずつ受け入れてまずはルールを作ってみるのが大事です。一緒に行動を変えていければ、また相手を信頼することができていくからです。

自分に非があって、なかなかルールをつくろうと言いづらい場合は、相手にルールを作って信頼して欲しいと約束しましょう。

夫婦関係の修復方法⑧プロに相談する

カウンセラーに相談する夫婦_イメージ画像

最後の修復方法としてはプロに相談することです。

プロに話すことで解決することも多くあります。ときにはプロに間に入ってもらうことも必要かもしれません。

まず夫婦関係が修復不可能なケースでも挙げたようなことがあれば、すぐに相談しましょう。その他でも周りに相談できる人がいない、自分たちで考えても解決できない場合は、プロに相談を依頼しましょう。

その際には安心できるところに相談することがお勧めです。国が紹介しているなど、まずは有料でなく、無料で相談できるところを利用しましょう

夫婦関係の修復で相談やカウンセリングを受けられるところは?

さて、それではどこに相談すれば夫婦関係の問題が解決していくのでしょうか?

おすすめは公共機関です。国が指定している専門機関に相談しましょう。

無料で相談に載ってくれますし、何より安心ですよ!

とにかくまず誰かに相談したいという方は、厚生労働省がおすすめしている「よりそいホットライン」をおすすめします。

よりそいホットライン_画像

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また相談内容についても暮らしの困りごと、悩みを聞いてほしい方と言うところで、家族のあらゆる相談も聞いていただけますよ。

 

まずは困ったら、よりそいホットラインで相談しましょう。

 

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最後に、もうすでに問題が深刻であり解決できる弁護士や専門分野のプロに相談していきたいという方もいらっしゃると思います。

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夫婦関係の修復でおすすめの本

夫婦関係の修復には本を読むこともおすすめです。

 

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黒川 伊保子  (著)  形式: Kindle版

夫婦関係の修復まとめ・感想

いかがだったでしょうか。夫婦関係の修復は簡単ではありません

 

いろいろな事実が積み重なると、苛立ちが収まりませんし、理解ができないとなるでのはないでしょうか。夫婦関係に亀裂が入ったいくつかの出来事を思い出すだけでも腹が立ちますよね。。。

 

ただ大事なことは夫婦関係をそれでも修復したいと思った動機です。理由がなくても構いません。子どもが理由でも構いません。

 

それでも夫婦関係を修復していきたいと思ったこと。それこそが真実だと思います。

 

夫婦関係を修復した後の日常では自分も相手もリニューアルされているはずです。

 

それぐらい一度ゼロリセットし、自分も相手もどうなりたいか、どうありたいかに集中して変わっていく必要があります。

 

簡単ではありませんが、意外に自然と変わったと思えるほどすんなりいくこともあります。

 

まずは夫婦関係を修復できるレベルであれば、関係修復に向けて一歩ずつ歩んでいきましょう。

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