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【2022】京都 わら天神宮(敷地神社)で戌の日の安産祈願!混雑状況・初穂料の値段・予約・服装・持ち物・お守りや腹帯は?

京都わら天神

安産祈願に行ってきました!その際の経験と共に、京都府 わら天神(敷地神社)の戌の日にお参りする理由・祈願方法・アクセス・混雑状況・初穂料の値段・お守り・腹帯・服装・持ち物などをご紹介します。京都で安産祈願に行くなら、絶対にわら天神がベストです♪ぜひご覧ください。

目次

戌の日(いぬの日)ってなに?

暦の上で「戌(いぬ)」に当たる日のことで、12日に一度めぐってきます。犬は安産で一度にたくさんの子どもを産むことに由来しています。安産の象徴でもある犬にあやかり妊婦さんと赤ちゃんの無事を願い、戌の日に神社で安産祈願をする習わしが生まれました。

安産祈願に行くのは妊娠5ヶ月に入った最初の戌の日がオススメ!

一般的には妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に安産祈願をするのが良いとされています。妊娠5カ月といえばちょうど安定期に入り、流産の危険性も少なくなるころです。妊婦さんによってはつわりやだるさの症状も少し治まってくるころではないでしょうか。

現代では絶対5カ月目に行かなければならないという決まりはないようなので、妊婦さんの体調の良い日を優先することをおすすめします。「5ヶ月目の最初の戌の日」は目安として覚えておくと良いかもしれません。

わら天神宮(敷地神社)は安産祈願で有名な京都の神社

わら天神(敷地神社)大鳥居 正面入り口
わら天神宮(敷地神社) 大鳥居

昔から安産の神として”はら帯天神”、”わら天神”で愛されている神社ですが、正式には敷地神社と言います。

祭神のコノハナサクヤヒメは北山天神丘に古代から祭られていましたが、金閣寺造営のために今の土地に移されました。御祭主神の木華開耶姫命が安産だったために、安産祈願・授子祈願の神社として知られ多くの参拝者が訪れています。安産祈願のお守りの中に入っている、藁(わら)でできた護符に節があれば男の子、なければ女の子という言い伝えがあります。

ドキドキしますよ(笑)

上記よりわら天神は子宝にご利益があると言われており、京都で最も多くの夫婦が訪れる人気の安産祈願スポットになっています。これだけでもわら天神で戌の日のお参りをしたくなりますよね。

京都府 わら天神宮(敷地神社)の基本情報

住所〒603-8375 京都府京都市北区衣笠天神森町10 ※Google MAP
安産祈願
受付時間
8時30分〜16時30分
※2020年8月12日時点 わら天神に確認済
受付場所わら天神宮 社務所
注意事項・事前予約は受け付けていません
・大安・土日祝、戌の日は大変混雑します。入り口の大鳥居まで長蛇の列ができることも…。夏場は必ず熱中症対策をしてくださいね。日傘、帽子、サングラスなどは準備しておきましょう。
※なるべく8時30分には着いておけると、長時間並ぶことなく安産祈願が可能です
電話での問い合わせ先075-461-7676
※お電話受付時間 8時30分~17時

京都府 わら天神宮(敷地神社)へのアクセス

電車の場合

JR東海道線JR京都駅より市バス15・205系統30分、わら天神前より徒歩すぐ
15系統「立命館大学前行」
205系統河原町通 金閣寺行
京福電鉄北野線北野白梅町下車、徒歩15分

車・バイクの場合 ※駐車場情報も

わら天神には無料の駐車場があります。第一駐車場4台、第二駐車場10台の合わせて14台止めることができます。
大安、土日祝、戌の日にはおそらく止めるのはかなり難しいはずです。
早めに行くか、周辺の駐車場をうまく活用しましょう。

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