家族関係

【家族関係がうまくいかない…】良い家庭づくりに!イベントを通じて家族円満に暮らす方法とは?

家族が仲良く歩いている

長い夫婦生活において、どのように家族関係を良い状態で維持していくのか?

なかなか難しいですよね。

「最近、家に帰るのが億劫になってきた・・・」

「何を話せば良いのか分からなくなってきた・・・」

「家族であまり何もやりたくないな・・・」

どうしても家族は長い時間を共にするため、良い状態を維持し続けることは簡単ではありません。

ただ、一つだけ誰もが意識できて、最も効果の高いやり方があります。

良い家庭づくりは時間づくりが大切


身が引き締まる想いの入学式や卒業式、心ワクワク躍る修学旅行、達成感と安堵感に溢れる文化祭の打ち上げ、喜びと感動に満ち溢れる結婚式、心新たにする初詣出 ―― 。

人は多かれ少なかれ、このような時間を過ごし、色々な思いを巡らせ、意識を切り替えたり、気持ちを入れ替えたりしてきたはずです。

逆に入学式や卒業式、修学旅行、文化祭、結婚式などが全て無くなったらどうなるでしょうか?

夫婦や家族の愛情を育むには同じ時間を過ごし、体験を共有し合うことが欠かせません。

そういう思い出が少ない家庭、または少なくなってきた家庭は黄色信号です。

このような時間を大事に過ごすことから、家庭は作られているんです。

イベントを通じて絆を育む

上記のような時間を過ごし、気持ちが高まる瞬間には、常に「場」がついてきます。

皆さんの記憶にある何かの瞬間には、常に「場」のワンシーンが甦ってくるのではないでしょうか?

イベントとはそういった変わる“きっかけ”となる「場」

イベントという単語は、様々なシーンで、様々な意味で用いられています。ここでは、イベント=変わる“きっかけ”となる「場」、と定義します。

家庭づくりも、企業の組織づくりも似ています。

例えば、企業経営においても、意識的・無意識的にイベントがあり、変わる(変える)きっかけとなる場はたくさん用意されています。入社式や表彰式、年始キックオフなどはイメージしやすいイベントでしょう。また、社員旅行や社内運動会、大掛かりなものでは、企業創業からの周年を祝う式典や新オフィスの竣工式などもあげられます。逆に小さなところでは、週初の朝礼や月次の納会、プロジェクト単位の打ち上げ、といった小集団での集まりも“きっかけ”の「場」として十分に機能します。

人も組織も時間の経過と共に必ず沈滞化する

人も組織も何もしなければ時間の経過と共に必ず沈滞化する習性にあります。モチベーション高く入社した新入社員も、入社後ほったらかしにしておくと3カ月後には、間違いなくそのモチベーションは下がっています。企業組織においても同じです。少し極端な例ですが、創業メンバーの強い決意と高いコミットメントで始まった会社であっても、何の工夫もせずに同じモチベーションを保ち続けることは至難の技でしょう。

あえて、家庭の話を違う視点で見るために、企業組織についても触れてみました。

ただ、そこからヒントは得られるのではないでしょうか?

家庭も組織も、何もしなければ、モチベーションは下がっていくものです。
良い時間を一緒に過ごすこと。そのためにイベントを活用するという切り口は非常に大事だと考えます。

年間の家族カレンダーを作ろう!

私たちはよく、家族づくりは時間づくりからと言います。

まずは家族のイベントを最も大切な時間として確保すること。

これを出来ないまま年が明けて、バタバタと当日を迎えたり、
場合によっては、どちらかが参加できないという風になりがち。

でも今の時代、企業側もかなり前から伝えていれば、
ちゃんと休みは取れたりするものです。

それでも・・・という声が聞こえてきそうですが、時にはどうしても出て欲しいんだけどと言われても、こういう行事を一番大切にしているので休みを取らせてくださいと言えば分かってくれるもの。
強い意志で時間を守ることが大事になります。

ぜひまずは年間のカレンダーに、年初の1月や、年度初めの4月の土日に家族で集まって、
しっかりとみんなでカレンダーを記入することから初めてみてはいかがでしょうか?

おすすめのカレンダーはこちら!

イベント当日までの準備で相互理解、協力関係が深まる

実はこのイベントまでの準備を大事にすることで、家族関係はぐっと深まります。

それも楽しんで、かつ、心を込めてやると凄く良いです。

このイベント準備というのは良い口実になりますよね。
協力し合うということにおいて、合理的な理由です。

例えば、息子の誕生日。

思い切り喜ばせよう!と言って、声をかけてサプライズを準備するというのは、多少冷え切った関係でも言いやすいです。

それは自分の欲で言っているようなワガママな依頼ではないからです。

「それなら手伝おうかな・・・」とは大体なるはず。

そこで、こんなプランを考えている・・・とか、こんな風に喜ばせたい・・・と言って巻き込んでいきましょう。

その企画や準備が上手くいけば、お祝いされる方も凄く嬉しくなり、「自分を大切にしてくれている」と絶対に思います。

この大切にしてくれているという感覚が家族には必要不可欠。

ぜひ、どうすれば良い家庭を・・・とか、何か家族が盛り上がらない、会話も弾まなくなってきたという方は、時間づくり、そしてイベントづくりからチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?

まとめ

良い家庭づくりは時間づくりから!イベントを通じて絆を育みましょう

この家族との時間、イベントという非日常の機会を大切にできると家族関係は一気に深まりますよ。

ぜひ、やってみてくださいね!

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