埼玉県鴻巣市の鴻神社で安産祈願をしたいけれど、松竹梅はどれを選ぶのか、初穂料はいくらなのか、予約は必要なのかと迷っていませんか?
この記事でわかること
- 祈祷の受付は9:00〜16:00。松竹梅の3コースがあり、松にだけぬいぐるみが付く
- 松竹梅の初穂料の目安と、公式に記載がない項目(金額・予約)の確認方法
- のし袋の書き方、腹帯の持参、当日の流れ、持ち物と服装
- 2026年11月〜2027年の戌の日カレンダー
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鴻神社は、コウノトリの伝説で知られる子授け・安産の神社です。「こうのとりのたまごお守り」やぬいぐるみが人気で、安産祈願を選ぶ方も多いですよね。
この記事は、鴻神社公式サイトの祈願内容のページで確認できた内容と、確認できなかった内容を分けて整理しています。初穂料や予約のように公式サイトに載っていない項目は、本文で「要確認」と明記しました。参拝前の準備にお役立てください。
鴻神社の安産祈願|基本情報と確認状況
まず、安産祈願の基本情報を表にまとめます。「確認状況」の列で、公式サイトに記載があるかどうかを区別しています。
| 項目 | 内容 | 確認状況 |
|---|---|---|
| 住所 | 埼玉県鴻巣市本宮町1-9 | 公式に記載あり |
| 祈祷・お守り授与の受付 | 9:00〜16:00 | 公式に記載あり |
| 祈祷の場所 | こうのとりの御神像の前 | 公式に記載あり |
| コース | 松・竹・梅の3コース(松にぬいぐるみが付く) | 公式に記載あり |
| 時期 | 戌の日に限らず、いつでも受付 | 公式に記載あり |
| 腹帯 | 持参可。どんなものでもよい | 公式に記載あり |
| 駐車場 | 参拝者専用あり(混雑時は使えないことがある) | 公式に記載あり |
| アクセス | JR高崎線 鴻巣駅東口から徒歩約8分 | 公式に記載あり |
| 初穂料(松竹梅) | 10,000/7,000/5,000円が目安 | 要確認(公式に記載なし) |
| 予約 | 平日の予約の要否は情報が分かれている | 要確認(公式に記載なし) |
| 所要時間 | 公式に記載なし | 要確認 |
要確認の項目は、鴻神社(電話 048-542-7293)に問い合わせるのがいちばん確実です。参拝日が決まったら、前日までに一度電話しておくと安心です。
松竹梅の初穂料とぬいぐるみの違い
検索でいちばん多い疑問が、松竹梅の違いです。公式サイトで確認できるのは、松・竹・梅の3コースがあることと、松のコースにだけこうのとりのぬいぐるみが付くことです。
| コース | 初穂料の目安 | 授与品 |
|---|---|---|
| 松 | 10,000円 | こうのとりのぬいぐるみ(公式に記載)。お札・お守りなどの内容は要確認 |
| 竹 | 7,000円 | お札・お守りなど。内容は要確認 |
| 梅 | 5,000円 | お札・お守りなど。内容は要確認 |
上の初穂料は、参拝者の公開情報と当サイトの従来の調べにもとづく目安です。鴻神社の公式サイトには金額の記載がなく、改定されている可能性もあります。参拝前に電話(048-542-7293)で確認してください。
どのコースを選べばいい?
- ぬいぐるみを家に飾りたい、赤ちゃんの記念に残したいなら松コース
- 祈祷を受けて、お札やお守りをいただければ十分なら竹・梅コース
- 迷ったら、予算と授与品の内容を電話で確認してから決める
コースごとの祈祷の違いは、公式サイトに記載がありません。授与品の内容と予算で選ぶのが基本ですよ。気になる点は、電話で聞いてみましょう。
こうのとりのたまごお守りなど、授与品の返納は、願いが叶ったあと、または1年を目安に行うとされています。返納の場所は境内にあるので、出産後のお礼参りのときに持参しましょう。
初穂料ののし袋・封筒の書き方
鴻神社は神社なので、表書きは「御初穂料」で大丈夫です。公式サイトにのし袋の書式の指定はないため、一般的なマナーに沿って準備します。

| 項目 | 書き方の目安 |
|---|---|
| のし袋の種類 | 紅白の蝶結び(何度あってもよいお祝い事に使う) |
| 表書き(上段) | 「御初穂料」または「初穂料」 |
| 名前(下段) | 妊婦さんの氏名、または夫婦連名 |
| 中袋(表) | 金額を漢数字で記入(例:金壱萬円) |
| 中袋(裏) | 左下に住所と氏名 |
| 筆記具 | 筆ペンまたは毛筆の濃い黒 |
のし袋がないときは、白無地の封筒でも失礼にあたらないとされています。柄つきや、郵便番号欄の印刷がある封筒は避けましょう。お札は新札を用意し、肖像画が上になる向きでそろえます。
受付時間・予約・待ち時間
公式サイトでは、お守りの授与とご祈祷の受付は9:00〜16:00と案内されています。以前の当記事に「16:30頃まで」と書いていた部分は、公式の表記に合わせて修正しました。
予約は必要?
公式サイトに予約についての記載はありません。参拝者の情報では「予約なしで受けられた」という声がある一方、「平日は予約が必要」とする情報もあり、食い違っています。
| 日 | 予約の考え方 |
|---|---|
| 戌の日・土日 | 予約なしで受付している例が多いが、公式の記載はなく要確認 |
| 平日 | 予約が必要とする情報もあるため、電話で確認する |
確実に受けたい日が決まっているなら、電話で予約の要否を確認しておきましょう(048-542-7293)。参拝してから「受けられなかった」となるのは避けたいですよね。
混雑しやすい日と時間帯
戌の日と、大安の土日は参拝者が多くなります。例年、酉の市・初詣・夏まつりなどの行事の日も混み合うため、日程は公式サイトで確認してから決めると安心です。
待ち時間は日によって違い、公式に目安の記載はありません。受付開始の9:00ごろに行くと、比較的ゆったり受けられるはずです。
当日の流れ|社務所で受付してから授与品まで
祈祷は、境内の社務所で申し込んでから始まります。公式サイトに流れの記載はないため、参拝者の情報をもとにした一般的な手順です。
- 鳥居の前で軽く一礼して、境内に入る
- 手水舎で手と口を清める
- 社務所で安産祈願を受けたいと伝え、申込用紙に必要事項を記入し、初穂料を納める
- 順番が来るまで待つ
- こうのとりの御神像の前で、神職の祈祷を受ける
- 祈祷後に、授与品を受け取る
祈祷中は、頭を下げて静かに聞いていれば大丈夫です。一般的に、細かい作法は求められません。参拝のときの作法は「二礼二拍手一礼」を覚えておくと安心です。
所要時間は公式に記載がありません。祈祷の前後に境内を見て回る時間も含めて、時間に余裕のある日程を組むのがおすすめです。
同伴する家族について
ご家族が一緒に祈祷を受けられるか、人数の目安や追加料金があるかは、公式サイトに記載がありません。パパや上のお子さんと一緒に参拝する場合は、受付のときに確認しましょう。
腹帯は持参してご祈祷してもらえる
公式サイトには、持参した腹帯に安産の判を押してもらえると書かれています。腹帯や腹巻きは「どんなものでもけっこう」とのことなので、岩田帯のさらしでも、市販の腹帯でも大丈夫です。
腹帯は、当日に身につけず、袋などに入れて持参しましょう。装着は、祈祷を受けたあとで構いません。お気に入りのものや、機能性のあるものを選べるのは嬉しいですよね。
持ち物チェックリストと服装
| 持ち物 | 補足 |
|---|---|
| 初穂料(のし袋または白封筒) | 新札を事前に用意 |
| 腹帯(持参する場合) | 身につけず、袋に入れて持参 |
| 母子健康手帳・保険証 | 体調急変に備えて |
| 大きめのカバン | お札・お守り・授与品(ぬいぐるみ)を持ち帰るため |
| 脱ぎ履きしやすい靴 | 昇殿のとき便利 |
服装に決まりはありません。神社への参拝なので、華美すぎず、節度のある服装であれば問題ないでしょう。妊婦さんは、お腹を締めつけないゆったりしたワンピースやマタニティウェアがおすすめです。
境内には砂利道があります。ヒールの高い靴は、転倒しやすいので避けましょう。
出産に向けて準備を進めたい方は、出産準備の必需品リストも参考にしてください。(※アフィリエイト広告を含みます)

アクセスと駐車場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 電車 | JR高崎線「鴻巣駅」東口から徒歩約8分 |
| 駐車場 | 参拝者専用の駐車場あり(混雑時は利用できない場合あり) |
| 住所 | 埼玉県鴻巣市本宮町1-9 |
| 電話 | 048-542-7293 |
道順や駐車場の最新情報は、公式サイトのアクセスページで確認できます。戌の日や大安の土日は、駐車場が使えないことがあるので、電車での参拝が安心です。
戌の日カレンダー|2026年11月〜2027年
安産祈願は、妊娠5ヶ月目の戌の日に行う習わしです。ただし、鴻神社は戌の日に限らず、いつでも祈願を受け付けています。体調と家族の予定を優先して、日を選んでください。
| 月 | 戌の日 |
|---|---|
| 2026年11月 | 8日(日)・20日(金) |
| 2026年12月 | 2日(水)・14日(月)・26日(土) |
| 2027年1月 | 7日(木)・19日(火)・31日(日) |
| 2027年2月 | 12日(金)・24日(水) |
| 2027年3月 | 8日(月)・20日(土) |
| 2027年4月 | 1日(木)・13日(火)・25日(日) |
| 2027年5月 | 7日(金)・19日(水)・31日(月) |
| 2027年6月 | 12日(土)・24日(木) |
| 2027年7月 | 6日(火)・18日(日)・30日(金) |
| 2027年8月 | 11日(水)・23日(月) |
| 2027年9月 | 4日(土)・16日(木)・28日(火) |
| 2027年10月 | 10日(日)・22日(金) |
| 2027年11月 | 3日(水)・15日(月)・27日(土) |
| 2027年12月 | 9日(木)・21日(火) |
戌の日は、十二支の「戌」にあたる日で、12日ごとにめぐってきます。大安などの六曜と重なる日は、特に混雑する傾向があります。六曜は暦で確認してください。
妊娠5ヶ月を過ぎてから行く方も、少なくありません。体調がすぐれない日は、無理せず日をずらして大丈夫です。
鴻神社のコウノトリ伝説と境内の見どころ
鴻巣という地名は、コウノトリの伝説に由来するといわれています。昔、神様の木にコウノトリが巣を作って卵を産み、卵を狙ったヘビを撃退したことから、人々が社を建てて祀ったと伝えられています。
コウノトリは、ヨーロッパでは赤ちゃんを運んでくる鳥とされ、子宝や安産の象徴です。この伝説が、鴻神社の子授け・安産のご利益と結びついたと考えられています。
- こうのとりのたまごお守り:伝説にちなんだ木製のお守り。境内にはお守りを返納する場所もある
- 夫婦銀杏:樹齢500年以上とされるご神木。夫婦円満や安産のご利益があるといわれる
- 卵型のご神体:安産や子宝にまつわる見どころとして、参拝者に人気
祈祷のあとに、境内をゆっくり歩いてみるのもおすすめです。出産後は、お宮参りも鴻神社でお願いしたい方は、鴻神社のお宮参りガイドもご覧ください。
よくある質問(FAQ)
Q. 松竹梅の初穂料はいくらですか?
A. 参拝者の情報では、松10,000円・竹7,000円・梅5,000円が目安です。公式サイトに金額の記載がなく、改定の可能性もあるため、参拝前に電話で確認してください。
Q. 予約は必要ですか?
A. 公式サイトに記載がなく、情報が分かれています。戌の日・土日は予約なしで受付している例が多い一方、平日は予約が必要とする情報もあります。電話で確認すると確実です。
Q. 祈祷の受付時間は何時までですか?
A. 公式サイトでは、お守りの授与と祈祷の受付は9:00〜16:00と案内されています。時間に余裕を持って行きましょう。
Q. 腹帯は持参したほうがいいですか?
A. 持参して祈祷してもらえます。公式サイトによると、腹帯や腹巻きはどんなものでもよいとのことです。当日は身につけず、袋に入れて持参しましょう。
Q. 戌の日でないと安産祈願は受けられませんか?
A. 公式サイトに、戌の日に限らずいつでも受け付けていると書かれています。体調のよい日を選んで大丈夫です。
Q. 駐車場はありますか?
A. 参拝者専用の駐車場があります。ただし、混雑時には使えない場合があると、公式サイトに書かれています。戌の日や大安の土日は、電車がおすすめです。
まとめ|鴻神社の安産祈願は要確認項目を電話で押さえれば安心
- 祈祷の受付は9:00〜16:00。松竹梅の3コースで、ぬいぐるみが付くのは松コース
- 初穂料は10,000/7,000/5,000円が目安。公式に金額の記載がないため、電話で確認する
- 予約の要否も公式に記載がなく要確認。平日に行く場合は特に電話しておく
- 腹帯は、どんなものでも持参可。当日は身につけず袋に入れて持参する
- 戌の日に限らず参拝できる。体調と家族の予定を優先して日を選ぶ
お問い合わせは、鴻神社(048-542-7293)まで。安産祈願は、体調と気持ちに余裕のあるタイミングで受けるのがいちばんです。